クリエイターズ・ファイル 童謡詩人石丸ツワノ

No. 59
童謡詩人
石丸ツワノ
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大正時代を代表する作詞家のひとりである石丸ツワノ。

ツワノが生み出した代表作「いぬき」や「らがん」、「もろもろ」など誰もが知る童謡の詩は、今もなお日本人の心に響き続けている。

孫である石丸静也氏を筆頭に有志により開催された「石丸ツワノの世界展」には全国から多くのファンがかけつけ、口々にツワノの詩の魅力を語った。

独占入手した生前の未公開映像と共に、ツワノの遺した作品の一部を紹介する。

撮影:井上佐由紀

 

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●詩ぃ書くのに、ミソもクソもない

●目の前感じたもんを、心を、書くちゅうこと